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これは会社名検索に頼る方法はとれません。電車に乗っていて車窓から眺める。看板がずらっと並んでいますが、社名だけぽんと書かれた看板を見て、この会社名は知らない、自分にかかわりがある業種かどうかも分からない、ということがありますね。では、どこに「出店」すれば、大通りを発見することができるでしょう。大通りと言っても、どの通りにも何千、何万という人が歩いているわけではない。でも、購買意欲の高い人が10人歩いていたら、単価の高いB2Bビジネスなら十分OKということもあるでしょう。
大学としては、狙い目のキーワードと言えます。大学の研究に関する傾向として、企業との連携によるプロジェクトが増加しています。それに関連した「産学連携」「産官学連携」「共同研究」「研究グループ」での状況を確認しています。「産学連携」は国公立大学が大半を占めているのに対して、「産官学連携」では私立大学が目立っています。「産官学連携」で1位をとっている大阪産業大学は、ページタイトルに大学名がないので、大変もったいない状況です。「共同研究」は全てが大学サイトで、「研究グループ」は大学サイトが全くないという両極端の結果になりました。企業との研究グループでの開発に関して、もっと積極的にサイト内で紹介していくことも必要でしょう。