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戯曲の達人になりたい! 文学の中でも、お芝居の台本形式になっている「戯曲」というのは独特の味わいがあるものです。シェイクスピアの素晴らしいせりふの構成、野田秀樹さんのだじゃれで見事に世界ができあがっていく快感。ストリンドベリの完璧なト書き、安部公房の何とも言えない空気感。どちらかと言えば実際に上演されたものを見るよりも、戯曲として、紙の上でどうなっているのかを考える方が楽しいものです。
ニュース思考。音楽ニュースでエレファントカシマシが相棒の傍話映画の主題歌を歌うのでもうすぐリリースされるんだとか。すかさず検索エンジンでエレファントカシマシのホームページにアクセスしてみたら、載ってる載ってる。今年に入って最初のリリースだ。ファンは待ってた。このエレファントカシマシってバンドは40前後の男の人と幅広い女性から支持されてる。ライブに行くと、六割くらい女性かな。ライブ自体は暫く行ってないなぁ。今年は行ってみようかな。たまには東京行きたいし。