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白眉なのは名品を自分の作ったものとすりかえてガメてしまうシーンです。「ゲヒヒ」って笑っています。主人公なのに「ゲヒヒ」です。どう見ても悪者です。無駄に豊富な表情と表現語における言語センスもチャームポイント。血沸き肉踊る戦国時代をちょっと違った角度から見る事ができます。それと本の装丁やサブタイトルがいちいち「モダン」です。おしゃれです。「新感覚」とか「新しいカタチ」という表現自体が使い古し感が抜けませんが、新しい、としか言いようがない自分の言語感覚が恥ずかしいです…。ほか、見所は信長の最後です。ネタバレになるので言えませんが…。それと利休の鬼気なども面白い。さりげなく誰よりも巨体な設定が面白いです。ヒキのコマで異様さが引き立っています。
日本の企業がブログに求めるものは、記事内容の安全性だったりする。ブログだけれども、情報をリアルタイムに更新するのはためらわれる。これは企業の立場に立てばある程度仕方のないことだ。チェックシステム、稟議の流れに載せて、内容を確認しなければ心配、というものがある。自分でブログのポータルを運営しているのに、何か不都合なことが書き込まれないとも限らない、という姿勢である。これに応える機能を持ったブログポータルがもっと広がってくれると良いのだが。